ヴェゼルのタイヤ選びと注意点を徹底解説!

タイヤ

今回は、ホンダ ヴェゼルのタイヤ選びについて詳しくご紹介していきたいと思います。

この記事で分かるタイヤ選びのポイント

  • ヴェゼルに合うタイヤサイズ
  • 希望する性能を持つタイヤの選択肢とは?
  • タイヤの口コミ評価
  • タイヤの組み換えはどうするべきか
  • タイヤ選びで注意してほしい事

タイヤはカー量販店やネットでも簡単に購入できますが、実際に選ぶ時は迷ってしまうものです。

店頭の販売員やネットでの説明文でもメリットは書いてあってもデメリットの記載はない場合が多いですよね。

ヴェゼルのタイヤ選びに関する事のすべてをユーザー目線でまるっと紹介しているので、これからのタイヤ選びの参考にしてみて下さい。

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ヴェゼルに合うタイヤサイズ:

まずは、サイズ選びの基準となる純正サイズを確認しておきましょう。

ヴェゼルは、メーカー純正でこれらのサイズが装着されています。

ハイブリッドX、G、
215/60R16 95H
ハイブリッドX(Lパッケージ)、ハイブリッドZ215/55R17 94V
ハイブリッドRS、RS225/50R18 95V

純正サイズを選ぶのがタイヤサイズ選びの基本となり、確実で間違いないです。

しかし、タイヤ選びの選択肢を広げる為にもタイヤサイズ違いにも注目しておきたいですね。

実際に車検に通る許容範囲内のタイヤサイズをお調べしましたので、確認しておいて下さい。

下記のサイズなら車検はもちろんメーターの誤差もわずかなので、安心して下さい。

純正タイヤサイズタイヤサイズ違い
215/60R16205/65R16
215/55R17225/50R17
225/50R18215/55R18

希望に合わせたタイヤ性能を:

すべての性能を兼ね備えたタイヤは存在しません。

どのタイヤにも特徴があり、それが乗り心地を重視したものであったり、グリップを追い求めたものであり、いずれのタイヤにも特化した長所があります。

また、逆に特化した分いずれかの性能を犠牲にしているのです。

つまり、比重をどこに置いているのか?という事なんです。タイヤ選びにおいて大事な事は、あなたがタイヤにどんな事を要求するのか?が満足度を左右するポイントですね。

大まかに分類すると、下記の種類に分けられるので早速確認しておきましょう。

燃費:

車を毎日使うから、ランニングコストを考えて燃費を良くしたいと考える方は非常に多いです。

この場合は、転がり抵抗を抑えて燃費向上に特化したエコタイヤをおすすめします。

エコタイヤの多くは材質が柔らかいものが多く、価格も手頃なものが多い反面、減りが早いのも特徴として挙げられ、タイヤライフ(寿命)が短くなるケースが多いですね。

燃費向上の面ではタイヤ交換後、すぐに数値に現れるので効果を実感できるはずですよ。

乗り心地・静粛性:

人を乗せる機会が多い、車内は静かな方がいい。という方はコンフォートタイヤをおすすめします。

基本的な特徴はエコタイヤと似ていますが、さらに燃費向上に乗り心地、静粛性がプラスされたのがコンフォートタイヤです。

価格はエコタイヤに比べて機能面で優れているので高いものが多く、セダンタイプの車に装着されている事が多いですね。

コンフォートタイヤの中でも、スタンダードコンフォートタイヤとプレミアムコンフォートタイヤの2種類があり、プレミアムの方が性能面でも魅力的ですが価格を考えると悩む所です。

走行性能:

優れたグリップ力で走行性能を高めてくれるのが、スポーツタイヤです。

高速道路を利用する事が多い方やキビキビ走行したい方におすすめ。

しかし、スポーツ走行に耐えられる様に作られているのでタイヤ自体は固く、決して乗り心地や静粛性に優れているわけではないので街乗りオンリーの方にはオーバースペックかもしれません。

また、価格も高い傾向にあるので、多少の選びにくさはありますが、タイヤ自体の剛性が高いのでタイヤ寿命が長く、雨の日やスピードを出した時の安定感は他のエコタイヤやコンフォートタイヤでは味わえないくらいのメリットといえます。

ぜひ、スポーツタイプの車に装着してほしいタイヤですね。

タイヤの口コミ評価:

タイヤ選びをする上で、口コミ評価も忘れてはいけない重要なチェックポイントです。

記事の冒頭でも言いましたが、商品紹介文には、様々な良い点は書かれていても悪い点は決して書かれていません。

購入して欲しい店やメーカー側が悪い点、つまりデメリットを書くわけがありませんよね。

それを教えてくれるのが、口コミ評価というわけです。

商品に対する感じ方は人それぞれだと思いますが、そのタイヤの傾向であったり、特徴、性能的な部分は必ず把握する事ができます。

多数の意見が、自然と性能の良し悪しを語ってくれるんですよね。

実際に購入した方の評価は、率直な感想でもあるので確認することをおすすめします。

タイヤの組み換えについて:

製造年の新しい中古タイヤ

タイヤを店頭で購入した場合は、そのまま店でタイヤ組み換え作業までしてくれますが、ネット通販で購入した場合は、タイヤ組み換え作業を自分で整備工場などに依頼しなければなりません。

そして、店で直に購入した場合とネット通販で購入した場合とでは、作業工賃が異なるケースが多いので注意が必要です。

店で購入した場合と、ご自身でタイヤを持ち込んだ場合とでは、どれくらいの差額があるかというと、約1.5倍~2倍の工賃が請求されることが多いです。

せっかくお得に購入できたのに、作業工賃が高くなってしまっては意味がありませんからね。

しかし最近では、ネット通販が得であることが一般の方にも普及してきているので、カー量販店などでも店頭買いと、持ち込みの作業工賃を一律にしている店が多くなってきています。

それだけ店頭購入する人よりも、ネット通販で購入して持ち込み交換する人が多いからなんです。

持ち込みの需要があるから、カー量販店もある程度対応しているといった所でしょうか。

タイヤ組み換えの際は、事前に最寄りのカー量販店などに具体的な作業工賃を聞くのをおすすめします。

タイヤ選びで特に注意すべき事:

タイヤ選びに関してご紹介させて頂きましたが、最低でも押さえておいて欲しい注意事項がいくつかあります。

まずは、ロードインデックスです。これはタイヤ1本が耐えられる重さを表している耐久指数で、タイヤの空気圧を決める基準でもあります。

このロードインデックスをおろそかにするとタイヤがバーストしたり、タイヤに様々な不具合が発生します。

このロードインデックスの表示の脇にXLと表示されているタイヤは特に注意が必要です。

ヴェゼルにおすすめのタイヤをサイズ別に紹介!:

ホンダ ヴェゼルには前述したように、グレードやオプションの違いによる16・17・18といった3種類のホイールサイズ存在します。

そのためタイヤサイズもホイールに合わせなければいけないので、現在装着されているホイールサイズを確認しておきましょう。

以下からサイズ別に人気のあるおすすめタイヤをご紹介いたしますので参考にしてみてくださいね。

16インチのおすすめタイヤ:


17インチのおすすめタイヤ:


18インチのおすすめタイヤ:


タイヤCAR
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