【ムーヴキャンバス】タイヤの選び方とおすすめタイヤ3選

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今日は女性から絶大な人気を集めている軽自動車【ダイハツ・ムーヴキャンバス】のおすすめタイヤをご紹介します。

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ムーヴキャンバスの基本知識:

2016年9月7日にダイハツから誕生した新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」。注目すべきポイントは、ムーヴとタントの良さを併せ持つユーティリティさにあります。まず、全高1700mm以下の軽自動車として初めて「両側スライドドア」を採用し、小さな子供でも乗り降りがしやすいです。

また、後部座席の「置きラクボックス」をはじめとする室内収納が色んな所に備え付けてあります。また、多彩なシートアレンジで用途に合わせた使い方が可能、選べるボディーカラーも17種類と豊富なのも特徴ですね。

純正タイヤサイズは他の軽自動車でも多く採用されている155/65R14になります。

ムーヴキャンバスのタイヤ選び:

ムーヴキャンバスのタイヤを選ぶ際に重要なポイントとなるのは「燃費性能」かと思います。軽自動車なのでそこまで燃費が悪くないとは言っても月々にかかるガソリン代はならべく抑えたいものですよね。

そんな燃費性能は装着するタイヤである程度向上させることができるので、選ぶ際は低燃費タイヤ(エコタイヤ)をおすすめします。加えて、低燃費グレードAAなど転がり抵抗を抑えているタイヤであればさらに良いです。

ムーヴキャンバスのおすすめタイヤ:

ムーヴキャンバスが採用している155/65R14、はベーシックなタイヤサイズなので多くのメーカーから販売されており、種類もとにかく豊富。

当サイトがムーヴキャンバスユーザーに推薦する人気のおすすめタイヤは、以下の3つになります。早速見ていきましょう。

どのタイヤも人気ですが、特徴が異なるため好みや用途に合わせて選ぶようにしましょう。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) NEXTRY :

コスパで選ぶならネクストリー

ブリヂストンの低燃費タイヤとしてベーシックな位置付けのNEXTRY。先進技術「ナノプロ・テック」と部材の重量バランスの最適化によって転がり抵抗を軽減しています。

性能面では、基本となる「ドライ性能」「ウェット性能」はそこまで過度な期待はできないですが、「乗り心地」「静粛性」といった快適性は高いです。一方、ライフはやや短めになりますが国内メーカーとは思えないコスパの良さだけでも十分すぎる魅力を感じるタイヤだと言えます。

ダンロップ(DUNLOP) エナセーブ EC204:

燃費とタイヤ寿命で選ぶならEC204

長持ちする低燃費タイヤとして知られるエナセーブEC204。低燃費性能と耐偏摩耗性能を高めることでタイヤライフの向上が期待できます。純正タイヤに装着されることも多いので、信頼性は高いですね。

DUNLOP LE MANS 5(ルマンV):

総合力の高さで人気のハイスペックタイヤ

優れた低燃費性能と快適性で人気を集めているDUNLOP LE MANS 5(ルマンV)。

他にも耐摩耗性能とドライ・ウェットなどの基本走行性能も期待できる総合力の高いハイスペックタイヤになります。ワンランク上のタイヤを…そんなユーザーには特におすすめです。

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