韓国や日本でも大人気の3CEは、注目されているコスメブランドなので、ネット上でも偽物が販売されているようです。
でも…
「3CEは偽物が多いのは知ってるけど、どこを見たらいいか分からない…」
と悩んでいる方は、ホログラムシールで偽物を識別することができるHiddenタグのアプリを使ってみてはいかがでしょうか。
ホログラムシールは、単純に見比べても3CEの本物と偽物を区別することができますが、アプリを使えば、より正確に偽物か本物かの判断をすることができます。
そこで今回は、ホログラムシールで3CE偽物を見分ける「Hiddenタグのアプリ」の使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
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3CE ホログラムシールについて:
3CEコスメが入っているパッケージの裏側にキラキラ光るシールがホログラムシールです。
このホログラムシールは、偽造防止を目的として作られたタグシールで正式な名前は「HiddenTag」といい「ヒドゥンタグ」と呼びます。
こちらのシールは「韓中ブランド管理協会」と呼ばれるている組織で許可された正規品にのみに貼ることができるようです。
Hiddenタグは3CEだけではなく、最近では多くのブランドでも使われ始めているみたいですね。
Hiddenタグ アプリの使い方:
それでは、実際にHiddenタグを使って3CEの偽物を見分けていきたいと思います。
アプリをインストール:
Hiddenタグ専用のアプリを使用するので、最初にダウンロードをします。
APPストア、GooglePlayでは、アプリを紹介する画像が韓国語で表示されていますが、実際にインストールしてみると日本語でした。
初期設定:
アプリのダウンロードが完了したら、使用を始めるために簡単な初期設定が必要なので以下からご説明します。
まずHiddenタグのアプリを開くと、サービス利用規約について同意する画面になるので、同意をする項目にチェックをして確認ボタンをタップします。
確認ボタンをタップすると、アプリで使用する「カメラ」「位置情報」「通知」の利用許可を求めてきます。
この3つは、
- カメラ:Hiddenタグのスキャン・問い合わせ時の写真掲載に必要
- 位置情報:Hiddenタグのスキャン・問い合わせ時にGPSを使用するため
- お知らせ:お知らせ(通知)の受信に必要
利用許可をONにしないとHiddenタグのアプリが使用できないので、ここはONにします。
これで初期設定は完了しました。
では早速、3CEホログラムシールを使って本物か偽物かを識別していきましょう。
ホログラムシールをスキャンする:
ホログラムシールを使って行う偽物の識別方法は、先ほどアプリの初期設定で許可したスマホのカメラを利用してスキャンする仕組みです。
スキャンを始めるには、メニュー画面右上の「真贋判定スタート」をタップします。
画面がカメラに切り替わったら、中央に表示されている赤い四角の枠線の中に識別したいホログラムシールがくるようにします。
枠線から多少ずれてても、識別可能なのでスキャンは比較的カンタンです。
スキャン中は、うまくホログラムシールを認識するための使い方が画面に表示されます。
この時のHiddenタグ アプリが表示した推奨している使い方はこの3つでした。
- 焦点が取れない場合は、前後に動かしてみてください。
- 光に反射されないように、画面を傾けてみてください。
- 4つの位置点が画面によく出てきますか?
アプリ側で識別が終わると、一瞬ブルッとデバイスが振動したら識別完了です。
3CEのホログラムシールが本物だった場合:
ホログラムシールが本物だと、それぞれのブランドであることが分かる画像が表示されます。
今回の場合は、このように3CEの画面が表示されました。
中央の白枠に表示されている番号は、スキャンした商品の製品番号になります。
ホログラムシールには、それぞれ個別の製品番号が割り振られているみたいです。
スキャンできないホログラムシールは偽物かも:
ホログラムシールをHiddenタグのアプリでスキャンしようとしても本物の時とは違い、画面が切り替わりません。
シールをスキャン中にHiddenタグ アプリの使い方が3つ表示されてから、一定時間スキャンできないと画面が切り替わり、さらに詳しい使い方とWARNINGの表示が出ます。
このWARNINGの表示は、「ホログラムシールの破損」もしくは「偽物と疑われる」という意味になります。
つまり、スキャンしたホログラムシールに破損がない場合、偽物の可能性が極めて高いということになります。
偽物はHiddenTagアプリに連絡:
スキャンできない場合は、Hiddenタグのアプリからホログラムシールが偽物の疑いがあると申告できます。
アプリ側に申告を行うと、スキャンできないホログラムシールについてアプリ管理者が詳しく調べてメールで返信してくれるようです。
スキャンできない理由を詳しく知りたい方は、申告してみるのもいいかもしれません。
ちなみにアプリ管理者に申告するときは、下記の6項目の記入が必要です。
- ホログラムシールの写真
- IQR番号(シールに表示されている番号)
- 購入先
- 製品名(製品番号、モデル番号など)
- 購入日
- メールアドレス
私も、まだHiddenタグのアプリ管理者に申告をした事がないので、今度挑戦したいと思います。
Hiddenタグのアプリは画像でも使える:
偽物を識別可能なHiddenタグのアプリは、画像のホログラムシールでもスキャンが可能でした。
例えば、スマホでアプリを起動させてタブレットでホログラムシールの画像を表示させてスキャンするということも可能です。
もちろんスマホとスマホでも問題なく使えますが、画像自体がボヤけていたり画質が悪い場合は正常にスキャンできないこともあるので注意が必要です。
とはいえ画像でも使えるなら、メルカリやQOO10などで3CEコスメを購入する前にHiddenタグのアプリを開いて、偽物かどうかが事前に見分けられるということですからネットショッピングで購入するときには、特に役立ちそうですね。
そもそもホログラムシールがない場合は、信頼性に欠けるので購入は控えた方がよさそうです。
まとめ:
3CEコスメが、本物か偽物か分からない場合は、今回ご紹介したHiddenタグのアプリの使用を検討してみてはいかがでしょうか。
偽物を目で見分けるのも可能ですが、より確実に!ということであればオススメの見分け方です。