【結論】ジオランダー CV4S G061(GEOLANDAR CV4S G061)は、2023年10月にヨコハマが送り出した、ブランド史上初のオールシーズンタイヤだ。悪路走破性で鳴らしてきたジオランダーの名を背負いながら、この一本が向き合った相手は泥ではなく雪だった。
タイヤ通販サイトTIREHOODのユーザー評価では4点台後半と高水準を維持しており、「冬タイヤ規制も走行できる」という理由での購入者が目立つ。全サイズがスノーフレークマーク(3PMSF)を取得しているという事実が、単なる”雨に強いオールシーズン”ではないことを裏付けている。
この名鑑では、雪上性能を支える4つのトレッド技術から、クロスクライメート2 SUV・AllSeasonContact 2との違い、そして同じジオランダーCVシリーズに属するG058との棲み分けまで、CV4S G061の実力を一つずつ丁寧に解き明かしていく。
- なぜ今、ヨコハマ ジオランダー CV4S G061は”初”のオールシーズンなのか
- ヨコハマ ジオランダー CV4S G061の技術に見る、雪上性能とドライ安定性の両立方法
- ヨコハマ ジオランダー CV4S G061の性能を数値化する|6項目でみる強みと個性
- ヨコハマ ジオランダー CV4S G061とクロスクライメート2 SUV・AllSeasonContact 2との決定的な違い
- ⚠️ヨコハマ ジオランダー CV4S G061のメリット・デメリット|雪上性能は強いが、静粛性への過信は禁物
- ヨコハマ ジオランダー CV4S G061は本当に”悪路より雪道を選んだ”タイヤなのか?実走レビューと業界データで検証
- ヨコハマ ジオランダー CV4S G061がおすすめな人と最適な車種
- ヨコハマ ジオランダー CV4S G061のスペックとラベリング|サイズ展開と価格帯を総まとめ
- まとめ:ヨコハマ ジオランダー CV4S G061は、悪路ではなく雪道を選んだ初のオールシーズン
- 「静かで穏やかな」という評判は、他の選択肢と比べてこそ実感できる
なぜ今、ヨコハマ ジオランダー CV4S G061は”初”のオールシーズンなのか

CV4S G061は、2023年10月末にヨコハマが投入した、クロスオーバーSUV向けオールシーズンタイヤだ。ジオランダーというブランドにとって、この一本は特別な意味を持つ。
市場文脈
ジオランダーシリーズはこれまで、ハイウェイテレーンからマッドテレーンまで悪路寄りの選択肢を揃えてきたが、通年利用できるオールシーズンタイヤは存在しなかった。降雪頻度の低い地域を中心に高まるオールシーズン需要に、シリーズとして初めて応えたのがCV4S G061である。
設計思想の核
開発の軸は「悪路ではなく、雪道」。全サイズで国際基準のシビアスノー認証であるスノーフレークマーク(3PMSF)を取得し、M+S規格と合わせて冬用タイヤ規制下でも通行が認められる冬対応力を持たせた。
主戦場の明確化
対象はあくまでオンロード。同社のオンロード指向オールシーズンとしては初めてサイド部にブロックを配置し、無骨な”ゴツゴツ系”のデザインに仕上げた点も、悪路ではなく街と雪道を主戦場に据えた証と言える。
3年目を迎えたいまの立ち位置
ジオランダーCVシリーズには先行するグランドツーリングタイヤ「GEOLANDAR CV G058」があるが、G058は雪への対応力を抑えて静粛性・低燃費を追求した”夏タイヤ寄り”の性格。CV4S G061は投入から2026年で3年目に入り、G058と役割を分け合う形でラインナップに定着しつつある。
ヨコハマ ジオランダー CV4S G061の技術に見る、雪上性能とドライ安定性の両立方法

CV4S G061の性能を支えているのは、新開発の非対称パターンと専用コンパウンドだ。イン側とアウト側で役割を明確に分け、雪・雨・乾いた路面それぞれに応える設計になっている。
①非対称パターン(=イン側とアウト側で溝の役割を変えるパターン)
イン側は溝面積比率を高めてトラクションを稼ぎ、ウェット排水性と雪上でのグリップに貢献。アウト側は接地面積を確保したリブブロックで、ドライ路面での操縦安定性を支える。
②4ジグザググルーブ
外側の太い溝が高い排水性とスノートラクションを両立し、内側の細い溝がエッジ効果でスノートラクションをさらに引き上げる。ハイドロプレーニング対策としても機能する。
③オプティマイズド ラググルーブ
排雪・排水性能を高める溝形状で、ウェット・雪上路面でのトラクション性能を底上げする。
④3Dサイプ+専用コンパウンド
3Dサイプがブロックの倒れ込みを抑えてエッジと剛性を両立し、耐摩耗性とドライ性能に寄与。コンパウンドにはマイクロシリカと新配合ポリマーを組み合わせ、ドライ・ウェット・雪上のすべてでトラクションを高めている。
ヨコハマ ジオランダー CV4S G061の性能を数値化する|6項目でみる強みと個性

ここでは公式の路面適合表と実走レビューをもとに、CV4S G061がどこに強みを置いているタイヤなのかを数値で整理した。編集部独自の実測値ではなく、メーカー公表情報と実走レビューを踏まえた相対評価であることは断っておきたい。
| 評価項目 | スコア | 根拠コメント |
| ドライ性能 | 4.0 / 5.0 | 公式の路面適合表で夏タイヤに次ぐ「○」評価。リブブロックによる操縦安定性が街乗り〜高速巡航で発揮される。 |
| ウェット性能 | 4.0 / 5.0 | 一部サイズでJATMAラベリングの最高ランク「a」を獲得。4ジグザググルーブの排水設計が効いている。 |
| 雪上性能(圧雪・シャーベット) | 4.0 / 5.0 | スノーフレークマーク(3PMSF)を全サイズ取得。公式の路面適合表でも圧雪・シャーベットともにスタッドレスの◎に次ぐ「○」評価。 |
| 静粛性 | 3.0 / 5.0 | 雪上性能を優先した溝設計の代償として、姉妹モデルG058よりロードノイズはやや大きめとの指摘がある。 |
| 乗り心地 | 4.0 / 5.0 | ユーザーレビューでは「新車装着タイヤよりロードノイズが少なく乗り心地も良い」との声が複数ある。 |
| デザイン性 | 4.5 / 5.0 | サイド部のブロック配置による力強い外観が、SUVユーザーから高評価。「見た目に惹かれて選んだ」というレビューも見られる。 |
最大の強み
スノーフレークマーク全サイズ取得という、オールシーズンタイヤとしては明確な雪上性能の裏付け。
意外な健闘
デザイン性の高さ。オールシーズンタイヤ特有の”ワイルドさに欠ける”印象を覆すサイドデザインが支持されている。
割り切っている点
静粛性と燃費性能は、同じCVシリーズのG058に一歩譲る。雪への対応力とのトレードオフだ。
ヨコハマ ジオランダー CV4S G061とクロスクライメート2 SUV・AllSeasonContact 2との決定的な違い

CV4S G061を検討する人が同時に迷う相手は、たいていミシュラン クロスクライメート2 SUVかコンチネンタル AllSeasonContact 2だ。3本とも「オールシーズン×SUV」という同じ括りに入るが、雪上性能への振り切り方という実務的な軸で見ると、性格はかなり異なる。
| 比較項目 | CV4S G061 | クロスクライメート2 SUV | AllSeasonContact 2 |
| 発売時期 | 2023年10月 | 2022年8月 | 2024年2月(国内) |
| ラベリング | JATMAラベリングで一部サイズ最高ランク「a」の高評価 | 国内向け詳細は非公表(公式は前モデル比 雪上ブレーキ+7%・ウェット+6%・ドライ+5%を公表) | 国内向け詳細は非公表(公式は前モデル比 転がり抵抗-6%・耐摩耗性+15%を公表) |
| 最大の強み | 全サイズでスノーフレークマーク取得、雪上性能への特化 | 夏タイヤ級のドライ・ウェット性能と雪上対応の高い両立度 | コンフォート系サマータイヤに匹敵する静粛性・乗り心地 |
| 性格 | 雪道重視のパワフル系 | バランス重視の実力派 | 快適性重視のプレミアム系 |
| 対象車種 | クロスオーバーSUV中心(16〜19インチ、全11サイズ) | SUV全般(17〜20インチ、計30サイズ) | 乗用車〜SUV・EVまで幅広く対応 |
発売時期を見ても分かる通り、CV4S G061はクロスクライメート2 SUVより1年以上遅れて登場した”後発”だが、その分だけ雪上性能に的を絞った尖った設計に仕上がっている。
「雪道の安心感を最優先」ならCV4S G061
スノーフレークマークを持つオールシーズンの中でも、雪上性能への特化度は際立つ。冬用タイヤ規制のあるエリアに出かける機会が多い人に向く。
「夏タイヤ級の走りと雪対応のバランス」ならクロスクライメート2 SUV
ドライ・ウェット・雪上をまんべんなく引き上げた総合力の高さが魅力。特定の性能に尖らせたくない人向け。
「静粛性と乗り心地を最優先」ならAllSeasonContact 2
オールシーズンタイヤ特有のノイズが苦手な人には、コンフォート性能を訴求するこちらが合う。
快適性まで含めた完成度で選ぶなら他の2本にも分があるが、”雪道の保険”という一点においては、この一本に軍配が上がる。
⚠️ヨコハマ ジオランダー CV4S G061のメリット・デメリット|雪上性能は強いが、静粛性への過信は禁物

CV4S G061は、すべての性能を高水準で満たすことを狙ったタイヤではない。雪道対応という一点に舵を切った分、伸ばした性能と割り切った性能がはっきり分かれている。
⭕メリット:スノーフレークマークが支える、正真正銘の雪道対応力
全サイズでシビアスノー認証を取得しているという事実は、オールシーズンタイヤの中でも数少ない強みだ。ユーザーレビューでも「冬タイヤ規制でも走行できる」という理由での購入が目立ち、スタッドレスへの履き替えを一部でも省きたいSUVオーナーにとって実利のある一本になっている。サイド部にブロックを配置したデザインも高く評価されており、オールシーズンタイヤに”ワイルドさ”を求めるユーザーの受け皿にもなっている。
❌デメリット:静粛性・燃費・凍結路対応、3つの物足りなさ
①雪上性能を優先した溝設計が、ロードノイズに跳ね返る
雪を掻き出すために溝を広く取った設計は、静粛性を最優先するG058と比べるとロードノイズがやや大きくなりがちだ。静けさを最優先する人には、姉妹モデルとの比較検討をすすめたい。
②スタッドレスタイヤの代替にはならない
公式の路面適合表でも、凍結路への適合は夏タイヤと同じ「×」表記。M+Sとスノーフレークマークを持つとはいえ、本格的な凍結路や積雪地帯での常用は想定されていない。
③静粛性重視のG058比では燃費性能に譲る
雪上性能を高めるための溝形状は転がり抵抗の面で不利に働きやすく、燃費を最優先したいユーザーにはG058のほうが向く場面もある。
年に数回、突然の降雪に見舞われる地域で”保険”としての雪対応力を求める人には向くが、本格的な積雪地帯や凍結路を日常的に走るなら、素直にスタッドレスタイヤを選ぶべきだ。
ヨコハマ ジオランダー CV4S G061は本当に”悪路より雪道を選んだ”タイヤなのか?実走レビューと業界データで検証

実際に使ったユーザーの声と、業界メディアが伝えた製品データ。両方を並べると、CV4S G061がどんな場面で評価されているかが見えてくる。
ユーザーの声|冬タイヤ規制と乗り心地の本音
「冬タイヤ規制も走れるからという理由で購入した」
TIREHOODのレビューには、これまでスタッドレスに履き替えていたユーザーが、冬タイヤ規制の通行可否を決め手にCV4S G061を選んだという声がある。パターンの見た目からも雪への食いつきの良さを感じたという評価も並ぶ。編集部の見立て:スノーフレークマークという”公式のお墨付き”が、購入の意思決定に直結している点は素直に評価できる。
「新車装着タイヤよりロードノイズが少なく、見た目も気に入っている」
別のレビューでは、新車装着タイヤからの履き替えでロードノイズの少なさと乗り心地の良さを評価する声とともに、サイドのデザインをカッコいいと評価する声もある。編集部の見立て:雪上性能を優先した設計であっても、新車装着タイヤと比較すれば快適性で見劣りしないという実感は説得力がある。ただし前述の通り、姉妹モデルG058と比べると静粛性は一歩譲る点は正直に伝えておきたい。
専門家の評|業界メディアが見たデザインとポジショニング
タイヤ専門メディアが報じた”ゴツゴツ系”の評価
業界メディアの一つは、CV4S G061を「ゴツゴツ系オールシーズンタイヤ」と評し、サイド部のブロック配置による力強いデザインが、従来のオールシーズンタイヤの”ワイルド感の無さ”に躊躇していたSUVユーザーに刺さる一本だと伝えている。編集部の見立て:機能面の雪上性能だけでなく、見た目の説得力までデザインしている点が、SUV専用タイヤとしての完成度を高めている。
ヨコハマ ジオランダー CV4S G061がおすすめな人と最適な車種

スタッドレスへの完全な履き替えには踏み切れないが、いざという時の雪道は不安——そんな迷いを抱えるクロスオーバーSUVオーナーに、CV4S G061はちょうどいい落としどころを提供する。
逆に、静粛性や燃費性能を最優先したい人、あるいは本格的な積雪地帯に暮らす人には、姉妹モデルのG058やスタッドレスタイヤのほうが満足度は高い。
年に数回の降雪に備えたいSUVオーナー
ヤリスクロス、CX-5、RAV4等のクロスオーバーSUVで、スタッドレスへの完全な履き替えまでは踏み切れない人に向く。
オールシーズンタイヤに力強いデザインを求める人
サイド部のブロック配置による外観の説得力は、他のオールシーズンタイヤにはない個性だ。
この用途なら他モデルが向く人
年間を通じて静粛性・燃費性能を最優先したいならG058、本格的な積雪地帯で日常使いするならスタッドレスタイヤの方が満足度は高い。
| タイヤサイズ | 代表車種 | 価格目安(4本・税込) | このサイズを選ぶ理由 |
| 225/60R17 99V | RAV4、CX-5等 | 約102,520円〜(1本25,630円が目安) | ミドルSUVの主力サイズで、価格と性能のバランスが取りやすい |
| 215/65R16 98H | ヴェゼル、CX-3等コンパクトSUV | 約87,560円〜(1本21,890円が目安) | 16インチの唯一の展開サイズで、コンパクトSUVでの装着例が多い |
| 225/60R18 104V XL | エクストレイル、CX-5(上位グレード)等 | 約118,800円〜(1本29,700円が目安) | 18インチの主力サイズで、大径ホイールを履くミドルSUVに適合 |
※価格はTIREHOOD(タイヤの通販サイト)の実売価格・税込・4本(タイヤ本体のみ、工賃・送料別、2026年8月時点)を参照した目安。在庫状況や販売店によって変動する。装着予定のサイズが決まったら、同一規格で最新価格を確認したい。
ヨコハマ ジオランダー CV4S G061のスペックとラベリング|サイズ展開と価格帯を総まとめ

| メーカー | ヨコハマ(YOKOHAMA) |
| シリーズ | ジオランダー(GEOLANDAR) |
| モデル | CV4S G061(CV 4S G061) |
| 発売日 | 2023年10月末(ジオランダーブランド初のオールシーズンタイヤ) |
| 対象 | クロスオーバーSUV(グランドツーリングタイヤのG058、ハイパフォーマンスのX-CV等とはジオランダー内で棲み分け) |
| サイズ展開 | 215/65R16〜235/60R18・235/55R19の16〜19インチ、全11サイズ |
| ラベリング | 全サイズでM+S規格・スノーフレークマーク(3PMSF)を取得。JATMAラベリングは一部サイズで最高ランク「a」 |
| 価格帯 | 1本21,000円台〜3万円台前後(2026年8月時点の実売価格帯) |
※価格は2026年8月時点でTIREHOOD等の複数販売店にて確認した税込・1本価格の目安。購入時は装着予定サイズの最新価格・在庫を販売店で確認してほしい。
まとめ:ヨコハマ ジオランダー CV4S G061は、悪路ではなく雪道を選んだ初のオールシーズン

ヨコハマ ジオランダー CV4S G061(YOKOHAMA GEOLANDAR CV4S G061)は、ブランド初のオールシーズンタイヤという肩書きを、雪道性能への特化という形で体現した一本だ。特に、年に数回の降雪でスタッドレスへの完全な履き替えを迷っているクロスオーバーSUVオーナーには、CV4S G061の持ち味がそのまま出やすい。
一方で、静粛性や燃費性能を最優先したい人、あるいは本格的な積雪地帯で日常的に走る人にとっては、姉妹モデルのG058やスタッドレスタイヤを検討する方が理にかなっている。ジオランダーというオフロードの血統を持つブランドが、初のオールシーズンで狙いを定めた先は、あえて泥ではなく雪だった。その選択の思い切りの良さが、CV4S G061というタイヤの輪郭をはっきりさせている。
「静かで穏やかな」という評判は、他の選択肢と比べてこそ実感できる
オールシーズン対応でありながら静粛性も譲らない、というG061の立ち位置はここでつかめたはずだ。ここからは、同じジオランダーの中で系統違いの型番を読むか、静粛性を軸にしたランキングで裏を取るかで、判断を固めていける。
ジオランダーの中で、系統違いの型番を読む
- SUVの”日常”を底上げする──ジオランダー CV G058が魅せる全天候バランス
G061のベースとなる型番として、オールシーズン対応前の性格を確認できる。 - ジオランダー H/T(G056)名鑑|SUVオンロード向け快適・安定型サマータイヤ
積雪地域での使用を想定しないなら、こちらの夏タイヤ系統の方がシンプルに合うこともある。
SUV向けオールシーズンという土俵で、他ブランドとも比べる
- ハイパワーSUVを操るための全天候性能──ピレリ スコーピオン ゼロ オールシーズンの実力を解き明かす
同じSUV向けオールシーズンでも、穏やかさより走行性能を優先した対照的な選択肢になる。
ランキングとメーカー全体像でも裏を取る
- 静かなオールシーズンタイヤおすすめランキング|騒音を抑えつつ一年中走れる”快適系トップ9″を徹底比較
「静かで穏やかな」という評判が、他モデルと並べたときにも通用するのかを確認できる。 - 【2026年最新】SUVタイヤおすすめランキング5選!用途別の選び方と失敗しないコツを専門解説
オールシーズン対応という条件を外して見ると、SUVタイヤ全体でどの位置にあるかが分かる。 - ヨコハマタイヤの評判は?特徴・種類一覧とシリーズの違いを解説
ジオランダー以外にどんなシリーズがあるのか、ブランド全体の構成から把握できる。



