ヤフオクで出品するコツと注意点を解説!初心者にもわかりやすく紹介していきます。

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不用品などを出品するなら、ヤフオクが一番売れやすいと言われています。

一口に「出品する」といっても、そのまま出品して落札されない場合が多いですよね…

そこで今回は、ヤフオク歴の長いベテランユーザーが実際に出品するときに使っている「必要な準備」と「説明文の書き方」をご紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

 

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ヤフオクで出品するときに必要な準備とは!?

出品する前に忘れてはならない以下の6つのポイントがあります。

  • 掃除
  • 傷、動作確認
  • 製造年、品番の確認
  • 付属品のチェック
  • 品物の情報収集
  • 売却価格の相場を確認

時間と手間を惜しむと、楽した分だけ落札金額で損をする事になるので、以下から詳しく説明していきますね。

掃除

売りたい物が新品なら必要ありませんが、中古品の場合は「写真を撮る前の掃除」が必要不可欠です。

「キレイ」か「汚いか」では売却価格は大きく変わり、キレイな外観は売る時のアピールポイントになります。

掃除は「売る側」と「買う側」のどちらにも、嬉しい効果があるという事なんですね。

傷、動作確認

中古品の場合は、使用に伴う傷や色あせ等があると思いますので、外観をくまなくチェックしておきましょう。

また、売るものによっては「使えるか」「使えないか」動作確認をしなければいけません。

具体的には、家電や時計など「動く」品物が当てはまります。

動作確認をしないで出品している品をたまに見かけますが、この場合は(動作確認していないから動くか保証できません)等と記載されている場合が多く、売却価格は安くなる場合が多いですね。

使えるものは「動作品」、使えないものは「ジャンク」という事になります。

「タグ」「素材表」「品番」「製造年」の確認

品物の事をより知る事の出来る「タグ、素材表、品番、製造年」が書いてあるものは、のちほど説明文を書くときに必要なので、忘れずに確認してメモしておいて下さい。

これも価格の上昇に繋がる大事なポイントです。

詳しい人が見ればこれらの情報だけで、購入するきっかけにもなる場合もあります。

付属品のチェック

付属品があれば更に価格UPが期待できます。

主に付属品とは「外箱」「説明書」「保証書」などになります。

特に「説明書」に関しては付いているだけで、ユーザーの反応はよくなりますね。

メーカーサイトを検索すれば説明書を簡単にコピーできるので、そのまま印刷する事で簡単に商品につける事が出来るので説明書がない方はこの方法をオススメします。

品物の情報収集

売却する品物の「正式な情報を調べる」事が必要です。

ユーザーも千差万別で、知識のある人もいれば、全く知識のない人だっています。

出品する側が、売る商品について詳しい情報を知っていたとしてもユーザーに正確な情報を伝えなければ分かりません。

本当はグレードの高い品物なのに、安価で価値の無い物という誤った認識を与えてしまうという事に繋がることも…

それを解消してくれるのが、品物の「メーカー名」「正式な名称」「品番」「サイズ」「スペック」などです。

正確な情報を知る事で、ユーザーに安心を与えてくれる効果を生むのです。

売る物の正式な名前、品番から検索すると簡単に知る事ができるので調べて損はありません。

売却価格の相場を確認

売却価格を決める時は、「他の人が出品している価格」「既に売約済みの価格」を参考にすると良いです。

その中でも売約済みの商品は、現実に売れた価格なので間違いありません。

しかし、同じ品物でも使用頻度や傷などの状態は一つ一つ違うので、調べるときは説明文もしっかりと読んだ上で、出品する品物と見比べて見て下さい。

 

ヤフオクの出品で紹介文を書く時のポイント

紹介文の書く方ときは、この5つのポイントを押さえて下さい。

・ メーカー、商品名
・ 状態
・ 保管方法
・ 発送方法
・ 支払い方法

説明文も写真と同じくらい大きな役割があります。

様々な人が見る説明文は、「誰が見ても分かりやすい文章」がテーマです。

「ユーザーに必要な事を教える」という思いで書いて下さい。

メーカー、商品名

まずは、以前説明した通り「メーカー」「商品名」「品番」等を書かなければなりません。

しっかり調べた事を書きましょう。

■ 記入例

「Panasonic   空気清浄機 F−PXL55]

「無印良品 ビーズクッション」

品物の状態

ユーザーは「キレイか?」「しっかり動くか?」という事が知りたいのです。

もちろんデメリットも含めて、できるだけ詳しく書いてあげましょう。

■ 例文

「少し表面に傷はありますが、大事にしていたのでキレイな状態です」

「動作確認済みです。傷や汚れもなく、まだまだ十分使用して頂けます」

保管方法

「どの場所に」「どういう状態で」を書く事が大事です。

具体的に書くとイメージしやすくなります。

■ 例文

「クローゼットに掛けて保管していました」

「洗浄した後、袋に入れて自宅の物置で保管していました」

発送方法

発送方法と送料も、ユーザーが落札したら代金を支払う事になるので、必ず書く必要があります。

「明確な送料」「発送方法のバリエーション」を分かりやすく教えてあげて下さい。

■ 記入例

  • 宅急便【送料 486円〜】
  • メール便【送料一律 205円】
  • レターパック510【送料一律 510円】
  • レターパックライト【送料一律360円】
  • クリックポスト【送料一律164円】
  • スマートレター【送料一律180円】
  • 定型外郵便【送料 82円〜】

支払い方法

人によって利用している金融機関が違うので、お支払い方法も選択肢が複数あると良いですね。

ヤフオクの場合、ほとんどの人が「ヤフーかんたん決済」を利用するので、もう一つ支払い方法があれば十分だと思います。

■ 記入例

  • Yahoo!かんたん決済
  • 大手都市銀行(三菱東京UFJ銀行 など)
  • ネット銀行 (ジャパンネット銀行 など)
  • ゆうちょ銀行

まとめ

「ヤフオクで出品する」といってもこれだけの準備があります。

繰り返しになりますが、大事なのは少し手間をかけて準備をすることなんです。

当たり前のようで実はおろそかになりがちな部分。出品して落札した人も喜んでくれるのがベストな取引だと思うので、ご紹介した事を、これからの出品に役立ててみてください。

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