紫外線の肌老化を防ぐ!UV対策とアフターケア、賢い対処法とは!?

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夏は海、サマーフェス、BBQなど楽しい事だらけ!

それだけアクティブに過ごすことが多い夏は、外出する機会も増えるので太陽からの紫外線で少なからず肌を痛めてしまう季節でもあります。

そこで今回は、そんな太陽から降り注ぐ紫外線に負けないための、肌老化を防ぐUV対策をまとめてみたのでご紹介していこうと思います。

 

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肌老化を防ぐUV対策について:

夏が近づくにつれて脅威になってくるのが、太陽からの紫外線です。

紫外線は肌の老化やシミなどを引き起こす原因にも繋がるので、徹底的に予防することが必要です。

紫外線による肌トラブル

シミの多くは、幼少期から浴びてきた紫外線からのダメージが肌に蓄積したのが、大きな要因とされていて、他にも紫外線には、乾燥、しわ、たるみ等、あらゆる肌へのトラブルを発生させてしまいます。

紫外線の種類にも注意が必要

常識とされてきた今までのUV対策だけは不十分で、太陽光に含まれる可視光線近遠赤外線のほか、最近ではパソコンやスマホから発せられるブルーライトも肌への悪影響が懸念されています。

近赤外線にも注意が必要

  • シワやたるみなど、肌老化の原因となるUVーA
  • シミや様々な健康を害する原因となるUV-B
  • UV-Cは、UVーAやUV-B波より非常に有害な紫外線

オゾン層によって吸収され通常では、地上まで届くことがないとされているUV-C。

しかし、近年ではオゾン層の破壊によってこれからの危険性が強く危惧されています。

その他にも、肌の内部まで侵入し細胞ダメージを与えるてしまう近赤外線、肌への浸透性が極めて高く近年問題視されている、可視光線(ブルーライト)も注意する必要があります。

実は、近赤外線と可視光線はパソコンやスマホからも放出されているので、画面にフィルムやブルーライトカットメガネなどで対策しておいた方がよさそうですね。

 

注意して!紫外線が強い場所 3選

海やプールは、紫外線の影響大!

海やプールは、日焼けしやすい条件が全部そろってるので、特に注意が必要です。

肌が水に濡れると光の浸透率が上がり、角質層までダメージを受けてしまう場合も…

また直射日光だけでなく、砂浜と水面の反射光も10%〜20%と高くなるので注意が必要です。

通勤途中の紫外線も注意!

紫外線の反射率が10%にまで達するアスファルトも侮ってはいけません。

その中でも白いコンクリートの道路は、以外にも光の反射率も高く、地面からも紫外線が飛んできます。

忘れがちな、首元のUV対策もしっかりと行いましょう。

窓やパソコン、スマホの紫外線対策は必須!

波長の長いUVーAは、窓のガラスも関係なくすり抜けてくるので油断できません。

窓の近くで長時間で過ごすのは避けるのが賢明です。

 

紫外線を賢くガードする対処法

暑い季節に外出する時は、UVケアアイテムは必須。

太陽からの紫外線は避けられないので、体の内側からは飲む日焼け止めで対応、体の外側は日焼け止めで完全防御を。

紫外線ダメージを最小限に抑える、賢いUV対策をご紹介します。

日焼け止めは、用途に合わせて使い分けると効果的

できる限り太陽光を遮断するためには、日焼け止めを厚めに重ね塗りするのも効果的と言われています。

また、用途に合わせて使い分けると日焼け止めの効果をさらに高める事ができます。

海やプールで使うなら、水に強いウォータープルーフ、スポーツをするなら汗に強いタイプ、通勤や軽いお出かけに使うなら、つけ直しが容易なスプレーやパウダーがおすすめです。

日焼け止めは、塗る量と塗り方も気をつけて

日焼け止めをつける量が足りないと、製品本来のUV効果を発揮できない場合もあるので、日焼け止めを使用する時は、多めに塗ると安心です。

最近では、テクスチャーの違うものを重ね付けする“ミルフィーユ塗り”という塗り方が、効果的と言われています。

また、ファンデーションに含まれている“酸化チタン”という成分は紫外線をブロックする働きがあるので、紫外線が気になる季節は特に使用をおすすめします。

日焼け止めとファンデーションのW使いは、この季節の定番とも言えるUV対策といえますね!

 

紫外線ダメージに効果的なアフターケア

紫外線を浴びたら、その日のうちアフターケアする事が、肌老化を防ぐ秘訣です。

また、アフターケアのポイントは、最小限に紫外線ダメージを抑えることですが、基本となる事をしっかり押さえておきましょう。

アフターケアをしても、できてしまったシミは専門のクリニックで早めに対処することも必要です。

日焼けは、冷やしてから保湿すると効果的

日焼けは、肌が火傷している状態でもあります。

アフターケアをせずに日焼けしたまま放置すると、肌の細胞ダメージを進行させます。

日焼けで熱を持っている肌は、しっかりと冷やすのが基本。

保冷剤をタオルなどで包み、日焼けした部分をしっかりと冷やしてから保湿して下さい。

また、顔の日焼けにはシートマスクがとても便利です。

冷蔵庫でシートマスク冷やして常備しておけば、必要な時にすぐに取り出して肌の熱冷ましと保湿が同時にできます。

シミ予防は、スポット美白がおすすめ!

シミはできる前から集中的にケアすることが、シミ予防に繋がります。

スポット美白は、シミができてから使うと思われがちなアイテムですが、日焼けしやすい目の周辺や頬は事前にスポット美白でケアしておくとシミ予防になります。

集中的にシミ対策をしたい方は、通常よりも密着度が高いスティックタイプが効果的。

シミはできると大変なので、意識的にお手入れすることをおすすめします。

シミの対処に、レーザー治療を使うのも考えてみて

どうしても取れない深刻なシミに関しては、専門のクリニックにアフターケアをお願いするのも一つの方法です。

クリニックではシミを薄くする為にレーザーを使いますが、このレーザーの光がメラニン色素に作用して、シミを薄くしてくれます。

このシミには、いくつかの種類があり使用するレーザーもそれに伴い異なってくるので、最新機器と専門的な高度な技術のある専門クリニックで診断して治療してもらうことが大切です。

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