フォグランプにLEDヘッドライトを簡単に取り付ける方法と注意点

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今回は、フォグランプにLEDヘッドライトを取り付けていきます。

DIYでの車いじりは時間をかけないことをモットーにしているので、知識がない人でも30分もあればフォグランプをLEDヘッドライトに交換できる方法をご紹介していきます。

 

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フォグランプにLEDヘッドライトを取り付ける方法

フォグランプにLEDヘッドライトを取り付けるには、フォグランプの裏側にアクセスする必要があります。

この裏側にアクセスするまでが1番大変なのでサクサク作業していきます。

① 交換作業はタイヤハウスから

フォグランプのバルブ交換は本来フロントバンパーを外して作業するのが一般的。

しかし、バルブ交換ぐらいでフロントバンパーを外したくないですよね。

バンパー外しで1時間くらいはかかってしまうので、横着者の私はタイヤハウスから作業します。

② タイヤの向きを変えておく

タイヤハウスからの作業は、とにかく狭いです。

ならべく作業スペースを確保したいので、バルブ交換する側とは反対方向にタイヤを向けておくと作業しやすくなります。

タイヤが車体と平行になっているよりも作業できる空間ができたのが分かるかと思います。

③ ビス、クリップ類を外す

タイヤハウスから作業するには、フェンダーライナーとフロントバンパー、アンダーカバーなどを固定しているビスとクリップを外す必要があります。

外すといってもフロントバンパーとフェンダーに手が入るか隙間ができればいいので、外すビスとクリップは必要最小限で大丈夫です。

車種によってビス類がとまっている場所が異なりますが、画像の場所に下からビスで固定されている車種が多いですね。

ビス類を外し、インナーカバーの奥にフォグランプの裏側が見えるので、隙間に手を入れて交換していきます。

スペースがなく、片手で手探り状態になりますので手を切ったりしないように気をつけて作業しましょう。

④ 配線コネクターを外す

フォグランプ裏を確認すると、車体に繋がっている配線は一つです。

画像の赤く囲った所が、外す配線部分なのでコネクター部分から外して下さい。

外す時は、コネクターのロックを押しながら外さないとロックが効いて外れないのでしっかりプッシュしましょう。

また、自動車は製造から年数が経つにつれコネクター部分が固くなってくるので、指で押しにくい場合は、マイナスドライバーやペンチなどを使用すると作業が楽になるのでオススメです。

⑤ 使用していたバルブを外す

最後にフォグランプについているバルブを外します。

外す方法は、時計と反対向きに回すとフォグランプからバルブが抜けて外れます。

取り付けは、外す手順の逆でOKです!

 

フォグランプLED化の注意点

フォグランプにLEDヘッドライトを取り付けする場合は、放熱タイプの違いに注意です。

LEDヘッドライトには「冷却ファン」「ファンレス」の2種類の放熱タイプがありフォグランプにはファンレスの使用をオススメします。

フォグランプはフロントバンパーの下側に取り付けされているので、雨などの水滴がフォグランプ裏にもかかってしまいます。

冷却ファンは、LEDヘッドライトの本体に付いていて空気を取り込むためにむき出しの状態です。

その為、水が内部に入り込むと故障の原因やLEDの寿命を縮めてしまう事にも繋がるので、フォグランプにLEDヘッドライトを使用される場合は、出来れば「冷却ファン式」ではなく、「ファンレス」を使用して下さい。

 

まとめ

フォグランプを明るくするのに、うってつけのLEDヘッドライトは想像よりも簡単に取り付ける事ができます。

今度お時間のある時に、DIYでトライしてみてはいかがでしょうか。

その際、今回ご紹介した記事を参考にしてみて下さい。

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